大邱(テグ)のホテル『Bomgoro ボムゴロゲストハウス』 宿泊した感想

第9回 ソウル(弘大/狎鴎亭)・大邱・昌原 5泊6日

12時半、ようやく大邱のゲストハウスに戻ってきました。

ポムゴロゲストハウスの位置

本日のお宿は → ボムゴロ ゲストハウス(Bomgoro Guesthouse)

会場と東大邱(トンテグ)駅、ボムゴロゲストハウスの位置関係はこんな感じ。

大邱イチの繁華街という中央路(チュンアンロ)駅も、半月堂(パンウォルダン)駅からも徒歩5分の比較的便利な場所です。

Google Map

予約・空き室の確認はこちら → ボムゴロ ゲストハウス(Bomgoro Guesthouse)

ちょっと見つけづらい場所

前の記事で書きましたが、

小さな路地ですこし見つけづらい場所にあります。韓国人でも迷いました。(でも後で思ったけど、私も方向音痴だけど彼女たちも相当方向音痴かもしれない(笑))

このネコの赤い看板が目印です。

変わった名前の意味

『ボムゴロ』ゲストハウスというちょっと変わった名前なのですが、
봄은 고양이 로다(ボムン コヤンイ ロダ)の略のようです。

意味は「春は猫だなぁ」で、이장희(イ・ジャンヒ)という詩人の詩のタイトルみたいです。

可愛い名刺に詩が書いてありました。英語のもあります。
せっかく文字起こししたので掲載しておきます。

봄은 고양이 로다

꽃가루와 같이 부드러운 고양이의 털에
고운 몽의 향기가 어리우도다
금방울과 같이 호동그란 고양이의 눈에
미친 봄의 불길이 흐르도다
고요히 다물은 졸음이 떠돌아라
포근한 봄의 졸음이 떠돌아라
날카롭게 쭉뻗은 고양이의 수염에
푸른 봄의 생기가 뛰놀아라

訳はみなさまでどうぞ(決して面倒くさいわけでは・・・笑)

ボムゴロゲストハウスのフロント

チェックインのときにも書きましたが、カフェみたいにおしゃれです。

私たちが夜帰った時は、フロントはだれもいなくて、パスワードで入室しました。
パスワードはチェックインのときに教えてもらいます。

猫に関する本がおしゃれにディスプレイされていました。
が、残念ながら本物の猫はいません(笑)まあ衛生的に無理でしょうね。

とにかくインテリアがモダンでかっこいい。廊下のディスプレイもきちんと整えられています。

廊下にはずらりと、有名人と猫の写真が飾られていました。

こんな方の写真も・・

仲間の一人に熱狂的なムンジェイン大統領ファンの子がいるんですが(歌手様の次に(笑))
「あんた!いるよ!ここ!」と別の人に言われて「おおっ!」とテンション上がってました(笑)

「ハンサムでしょ~ウリ大統領♡」と誇らしげでした。
自国の政治家を自慢できるのってなんかいいな~

ボムゴロゲストハウスのお部屋

寝るだけの場所、安さを優先したので広くはないです。
今回4人部屋を3人で使いました。

韓国の子にとって『エアコンが直に当たる暖かい上のほうが良い場所』みたいで、「エアコンのある上使って~~」と言われました(笑)
いやいや、、エアコン直は厳しいで。。

私は上り降りもしんどいので、下を使わせてもらうことにしました。

「ここはオンドルがないので冷えるよ~」と
寒がりだという仲間の子は、電気毛布を借りてました。
私は電気毛布も苦手なのよね・・

カーテンも閉まるし、プライバシーも問題ないです。
仲間内は別にいいかもしれないですが、ドミトリーの部屋とかも快適そう。

ベッドサイドのコンセント、通気口、そしてスマホとかを入れるバッグがあるのが気が利いてる。
ゲストハウス経営者さんの細かい配慮が素晴らしいです。

ボムゴロゲストハウスのバスルーム

写真は撮り忘れたので→Bookingのボムゴロ ゲストハウス(Bomgoro Guesthouse)のページから

写真で見るよりずっときれい、清潔感があります。
シャンプー、リンス、ボディソープも整っていました。

シャワーに壁とかがないので、トイレがずぶ濡れになるので服の置き場がちょっと悩んだかな。
聞けなかったけど韓国のみんなはどうしてるんでしょうか・・・

就寝

今回、はじめて韓国の子とお泊りしたのですが、眠くなってくると各段に韓国語の聞き取り能力が無くなっていくのがありありとわかりました。
何言ってるかさっぱりわからなくなり、発する単語もメチャクチャになります。
言葉って脳をフル回転するんだな~と実感しました。

「私眠くてもう韓国語が何言ってるかわからなくなってきてゴメンね~~」と一応言っておきました(笑)
言葉って外国人だとわかってても、誤解を生むこともあるから怖いですよね、、
もっと韓国語頑張りたいと思いました、、お金にはならないけど、、より楽しい体験のために。

で、私は↓こういう心拍計/睡眠計ウォッチをしてスマホアプリで記録してるんですが。

眠りについたのは2時でした。

仲間内で一緒に泊まるといびきや歯ぎしりが恥ずかしくて心配なんですけどね
自分はわからないけど私より先に眠った仲間の子はいびきかいてたのでちょっと安心しました(笑)

ボムゴロゲストハウスの朝

朝は8時に起床、やっぱりサクっと起きれました。

ゲストハウスは朝食付きのプランです。一人あたり32667ウォンでしたので3400円くらいでしょうか。お金は後日韓国の子に現金で払いました。

カフェのようなフロントで朝食が提供されます。

当日宿泊していたのは韓国人がほとんどだった感じですね。

フロントのカウンターに食事がきれいに並べられます。
ガチャガチャみたいなシリアルサーバーがカワイイ!

とにかくここのご主人が本当に優しげで上品な感じのいい方で、ゲストハウスのふんいきも良くて
暖かいドラマに出てくる韓国の素敵な世界観を凝縮したような感じでした。

毎回機械に戸惑うんですが、コーヒーは飲み放題。
水も冷たいのと暖かいの両方出ます。韓国の子はブレンドしてぬるくして飲んでました、頭いい!笑

たっぷり食べられました~。
食べた食器は宿泊者がセルフで洗うんですが、みんなきちんときれいにしてて
マスターがいいとお客も良いという、お手本のようなゲストハウスでした!

ここなら相部屋初めての人でも快適に泊まれると思います。

ボムゴロゲストハウスに泊まった感想

韓国の子にお任せして選んでもらった宿舎ですが、清潔快適で★を付けるなら満点☆5ですね。
選んでくれた子がいつも本当にかわいらしくてセンスある子なんですが、その子にぴったりのカワイイ宿でした。

大邱EXCOよりはバスで30分ほどど少し離れていますが、すぐ近くにある繁華街にバス停もあって1本で行けるので不便さは感じないです。
半月堂(パンウォルダン)駅という、大邱でももっとも栄えていという駅で、デパートもお店もいろいろありますし、観光できる場所もあるのでロケーションも抜群です。

大邱にまた来ることがあったらみんなで泊る時も一人でドミトリー利用のときも、ここをまた選ぶ可能性大です!

予約・空き室の確認はこちら → ボムゴロ ゲストハウス(Bomgoro Guesthouse)

チェックアウト

さて短い時間を満喫したボムゴロゲストハウスは11時にチェックアウト。
本日は昌原(チャンウォン)に移動しますが、出発まで時間があるので近所をプチ観光します。

荷物は、ゲストハウスに預かってもらいました。

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