大邱EXCO、コンサート開演前

第9回 ソウル(弘大/狎鴎亭)・大邱・昌原 5泊6日

会場である大邱EXCOに到着したのは3時ちょっと前、コンサート開始は7時ですので4時間前到着です。

一歩遅かった入り待ち

大邱EXCOはとても大きくて近代的な建物です。

私たちが開演4時間も前に到着したのは、他でもありません、入り待ち待機のためでしょう。

表玄関に入るよりも先にまずは、裏手、搬入口に向かいます(笑)

イ・スンチョルコンサートの宣伝トラックが・・

残念ながら、入り待ちは時すでに遅しだったようです。

駐車場のアジョッシにもリサーチ「歌手の人たちが普通通る駐車場ってどこですか~」と。
気さくに教えてくれました(笑)

大邱の方なので、アクセントがやっぱり独特!
聞き取り難しいけど、面白い~

EXCOは新館と本館があって、今回会場となっているのは新館なので、新館の駐車場だということでした。

ペン活は足やで、なぁ山さん。
空間がひずんでいるのはフォトショで人物を消したからです(笑)

無事、歌手様の車を発見(笑)出待ちエリアが決まりました。

会場へ、リハーサル中

大邱EXCOはとにかく広い~

このあたりで、車運転者の子とも合流できました。

エレベーターで、コンサート会場であるEXCOオーディトリアムへ向かいます。

やってまいりました、会場前ホール、すでにファンカフェののぼりが立っています。

チケットの引き換えはまだ始まっていないようでした。

そしてそして!なんといっても、リハーサルが始まっていました~!
歌手様のお声が丸聞こえです。

セトリ順番もじ~っくり確認できました。

入り待ちは逃しても別に、、って感じで、間に合えばラッキーくらいの感覚みたいです。
リハーサルを外で聴くのも、早めに到着する大きな目的の一つなのでした。

夕日がさしはじめていました。

人がいないのでじっくり撮影~

掲載しませんが、2ショットも撮りました~

私達はリハーサルが全て終わるまで、外のベンチで聴いていました(笑)

ホッドドッグサンドで軽食

16時40分頃、リハーサルが終わったので、今度は腹ごしらえです。
コンサートが終わって出待ちが終わるまで、夜は長いですからね。

EXCOの一階にあるホッドドッグサンド屋さんにやってきました。(名前はニューヨークハットだったかな?)

どれも美味しそうです。

プルコギサンドとアイスアメリカノを注文。
10200ウォンでした、1095円、韓国って外食は以外と高いんですよね。

店内はこんな感じ、そしてこの後どんどんフィソンファンに店内を占領されて、最初からいたノマドのお兄さんが窮屈そうでした(笑)

で、オドロキなんですが、この店内にいる間、ず~~~っとフィソンがかかってるんです!
びっくり、ヒット曲タイトル曲だけじゃなく、アルバム収録曲まで。

CDの並び順とかじゃなかったので、どういうシステムで流れてたのかはわかりませんが
「ずっと歌手様の曲が流れてるんだけど・・・」というと
「私たちを見てお店の人が流してくれてるんだと思うよ~」とのこと

そんなことがあるんですね?
韓国ならではです。

ここでずっとおしゃべり、頼んでいたチケットをもらったり、チケットを譲ってくれた人に挨拶したり
日本で会った人と再会して挨拶したり。

店に入ってきて注文せず座ってず~っとおしゃべりしてる人もいて
韓国は注文しなくてもいいんだ~と思ってたら
店主の人がメニュー持ってきて「注文お願いします~」と言っていました。
やっぱり韓国も注文しないとダメなのね

でも、今までの経験上、待ち合わせ程度でちょっとくらいだとうるさくは言われない傾向にある気がします。

本日と明日のチケット、本日は2列目、明日は1列目です~
最初はうしろのほうだったのですが、めぐりめぐって譲渡していただきました。

いよいよ開場!

時刻は6時25分、ドアはオープンしたので、会場に上がります。

のぼりの前はこの混みよう、早めに写真撮っておかないとね。

コンサート直前の興奮のため、ピンボケボケですが(笑)会場です。
まだ公演開始まで時間があるので、人が少ないですが、ちゃんと満員になりますよ!

本日のお席は前のほう・・・

なんと!白い椅子のエリア

なんとステージ中央!こんな近くです

こんな現実味のない場所で、公演開始を待ちました。。
当然精神状態は、おかしいです!

午後7時、開演です。

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