オリンピック公園ハンドボール競技場コンサート出待ち2年ぶり2回目

旅行記

コンサート終了後すぐ、足早に出待ち場所に向かいます。

出待ちは慣れました

ハンドボール競技場でのコンサートは2年ぶり2回目、前回は韓国でのコンサート自体がはじめての体験でした。

前回のときは、出待ちということをしていいのかすらそもそもわからなったので、不安な気持で待っていましたが、今回はもう何度か出待ちは経験し、本人には歓迎されているということがわかっているので、気は楽でした。

場所も前回と全く同じ。

ただ、違うのは、今回は柵が設けられていました。
前回、抱きつきテロが発生したからでしょうね。

スタッフさんやダンサーさんなどが先にバラバラと出てきます。

私が日本人であることを察してくれている回りの子たちに「良く見えるように前に出なよ~~」と譲られるのですが、後ろからでも十分見えるのでひっこんでいました(笑)

お母様も出てらして、ファンと話を交わしていました(ボケボケ(笑))

ついにお出まし

写真の時刻で見ると、10時57分。
約30分ほど待ったところで出てこられたことになります。。

ぎゃー

車は出口前に待機されているのですが

迷うことなくファンの方に向かってきました、

うわ~~~><来た~~~~

ファンサの内容

出口部分をぐるっと半円状に柵が囲ってあり、ファンはそれに沿ってずらっと並んでいました。

歌手さまは端のほうから順番に、ゆ~っくりゆっくり巡回してくれました。

手紙やプレゼントを渡している人もたくさんいました。
ファンと和やかに結構長く会話をする場合もありました。

私達が待っていたのはちょうど中央付近。

前回もはじっこまでちゃんと回ってくれたので、ファンサを途中で切り上げて帰ってしまうのでは?という不安はありませんでしたね。

コンサートの中には、ファンサなくそのまま裏口から出て車に乗ってしまうこともありましたが、ソウルのコンサートは特別と考えているのかもしれません。

そうして私の前のほうを通ったのですが、私はうしろのほうから眺めていたので、スーッと通り過ぎていきました。
一応、手紙は手にしていたのですが。。。

手紙はこの出待ちで渡せなかったら、明日の開始前にファンカフェのお手紙ボックスにでも入れようと思ってました。

すると、周りに居た韓国ファン達(面識のない人も含む)が

「ここに日本人がいますよーー!」
「手紙受け取ってくださいーー!!」

と口々に言ってくれたんです・・・!!

すると、歌手様が

「えっ?」と

くるっっと、ターンして、戻って

こっちに来てくれたのです。。

ニコニコしながら・・

焦りました、、、

手を伸ばして、手紙を差し出すと

ぱっと受け取ってくれて

「コマウォヨ~~~^_-☆」

(気絶)

・・・歌手様が「コマウォヨ」と言ったのはあとからその様子を撮影してくれていた子にビデオを見せてもらって知りました。記憶がありません(笑)

前回日本で話した時は「カムサハムニダー」でしたので、出世です(笑)

日本のコンサートで、心残りを残したのはファンだけではなく、歌手様本人もだったのでしょうね。
日本から来たファンからの手紙なら受け取らねば、という配慮をしてくれたのでしょう。

日本人で本当に良かった。。><

周囲のファンの子たちにも「チュッカヘ~~(おめでとう)」と祝ってもらえて本当に幸せでした(笑)
でもあの手紙の中身を読まれたとしたらもう顔向けできません。読まずに捨ててほしいです(笑)

その後、歌手様ははじっこのほうまでしっかりファンに挨拶して回り、待機していた車で去っていきました。

ファンサ時間は約15分くらいのことだったようです。もっと長く感じましたね。

時刻は11時過ぎ、これから私は韓国ファンの子と一緒に食事に出かけます。

はじめて一人じゃないコンサート後の食事となります。。

向かうは歌手様御用達のレストラン(居酒屋?)です。

時刻は11時15分頃でした。

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