出待ち、最後の挨拶

旅行記

出待ちの場所に出たときには10時40分くらいでした。

ソウル最後の出待ち

出待ちの場所は、昨日の出待ちや今日の入り待ちと同じです、ここで待ってとばかりに柵が置いてあるのでわかりやすいです。

昨日と同じように、私は一歩引いてすこし奥からのぞき込むように見ていました。

気温はそれほど寒くもなく、(感じなかっただけ?)誰かと話すでもなく、じーっと立ってました。

途中、お母様が出てきて、またファンと一言二言話していました。女性ファン全員のお姑様(笑)とっても素敵な母君です。

ご登場

11時を5分ほどまわったところ、ついに歌手様が出ていらっしゃいました。

この後、写真撮ってません(笑)なんでなんだろう。。なんか昨日撮ったしもういいやって思ったんですかね。。

今日は手紙もないし、コンサートにただただ満足していたので、もう見るだけで幸せ、しっかりと目に焼き付けよう、という感じでした。

いつもと同じように、左端からぐるーっとファンにあいさつしながら、プレゼントを受け取ったり、少し話したりしながら回っていました。

そして、私のまえを過ぎていく、、ああ、行っちゃうなぁ、、

通り過ぎたときに、思わず

「日本に来てください(イルボネオセヨー)」と口走ってしまいました。

すると、

くるっ

と振り返り

キョロキョロっと見渡し、

そして私と目が合うと

「オオ!!アンニョンハセヨーー!(^O^)/」

と・・

ツカツカっと 手を伸ばしながら (知り合いのおっさんみたいに)こっちにやってきて、、、

握手されました。。

(気絶)

その後、なんか言ってたかとかよく覚えてません。

記憶飛びました(笑)

あとからじわじわと。。

・・・おおおおお覚えられた。。私。。

歌手様に、、覚えられてしまったーー><

昨日渡した手紙、、、手紙、、読まれた??もしかしてーーー

し、、しにたい。。

コンサート前、手形プレートと手を合わせながら、、「歌手様と握手出来る時が来るかな」

なーんて思っていたら、まさかその日にその時がくるとは、、、

もう、、死ぬしかない。。><この世に心残りはありません。

解散

そして、、歌手様は車で去っていき、出待ちは解散です。

韓国の知り合いの子たちは、明日仕事(月曜日)なので、ここでお別れ。

帰っていく子たちと、最後の挨拶です。

しようと思うと、なんかコンサート最後かもとか韓国来れないかもとか、いろいろ走馬燈によぎって、

「ひ~~ㅠㅠ」と泣けてきました。

韓国の子らは困り顔「だだいじょうぶ?どうしたの?」と、、

毎回歌手様を追いかけられるこの子たちと違い、私にとってはレアな一世一代行事なのだからしょうがありません。

「カムサヘヨ~~ㅠㅠ」

この子たちのおかげで、私はこんな良い席で見せてもらえたし、歌手様にも握手してもらえて、感謝しかありません。
何もお礼できない。。

でも、お別れしなくちゃね。

「大丈夫ごめんね、行って、アンニョンイカセヨ~」と。。

「ひとりで大丈夫?」

「大丈夫、これから別の人と待ち合わせしてるから。。」

「それなら、、」

と、彼女たちは心配そうに振り返りながら「アンニョン~」と去っていきました。。

まぁ、カカオでいつでも連絡とれるしね。

気が動転していたので私もどうかしていたのでしょう。。

オンニと合流

そんなふうによろよろになっている私を、少し離れた所から生暖かく見守ってる女性がいました。

6月のミュージカルのときに、一緒に遊んでくれたオンニでした。

彼女はコンサートに少し遅れてきて、席がはなれていたので、SMSと電話で連絡をとりあっていました。

ハングルでSMSを打つのはまだまだ遅いので、電話があってすごく便利でした、電話料金は少々かかるけど。。(といっても結構電話して通話料500円くらいでした)

SIMフリースマホで韓国SIM借りて良かったです。

「オンニィ~~~~~会いたかった~~」と思わず抱き着いちゃいました(笑)

オンニと実際に会うのは2回目ですが、メールで頻繁にやりとりしていたので、久しぶりと言う感じはしなかったですね。

いつも一人で旅してきた私ですが、その日は一人になるのが寂しかったので、なんだかすごくうれしかったです。

これから、東大門に行って食事をします、時刻は11時20分。

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