夢のコンサート一日目、オリンピック公園ハンドボール競技場一列目で見た感想

旅行記

7時、コンサートの開演時間です。

撮影・録音フリー?

今まで何度かコンサートに行きましたが、入場口のところに「撮影録音は禁止」と書いて有ったり、コンサート開演前の注意映像などで、「カメラでの撮影および録音はご遠慮ください」という喚起がなされていました。

まあ、それでも関係なく撮影され、ネットに上がるのが韓国です。所属事務所もコンサートツアー中以外は容認しているというか暗黙の了解のような感じでした。

ところが今回、そういった禁止事項が一切ないんです。

今回は所属事務所をでて、独立してする単独コンサートだったので、権利はすべて歌手様の一存で決められることなのでしょう。
撮影フリーとまではあえていいませんが、ファンのマナーを信じて許可されたたのだと解釈しています。

・・・よって、今回のコンサートはいつにもまして『大砲女神』のスタンバイっぷりがすごかったです。
プロ並み録音機材、三脚ビデオカメラの猛者が多数。

良い映像がUPされるのは本当に有り難いです、だってコンサート中は半分気を失ってるので記憶が補完できますからね。

そんな感じで、いよいよ開幕です。

一列目で見るコンサートの感想

コンサートは7時になってほとんど押すことなく始まりました。(もう覚えてない)

コンサートの中身については、ここでは触れません、いつか機会があれば別のとこで書くこともあるかもしれません。。

私の席は、中央ブロックの左端の席でした。それより左に行ってしまうと、ステージの奥が見えなくなってしまうのですが、私の席は幸いにも奥まで全部見通しがいい場所でした。

そしてこの日のコンサートは、とても舞台が高く、真ん中には大きなモニターのような機材が置かれていたので、最前列中央に座った方は、歌手様の体が半分くらいしか見えなかったそうです。

チケットをとってくれた子には「少し端になってしまってごめんなさい」と言われていたのですが、なんのなんの、こちらのほうが見やすくてラッキーだったかもしれません。。

私のカメラは広角のミラーレスでしたし舞台が広いので、写りがどうしても小さくなって、写真では遠い感じかもしれませんね。

あまり良く撮影することができないので、いい写真は大砲女神に任せて、私はコンサートに集中することにします。。
でも近いという興奮であまり集中もできなかったのですが・・(笑)

ステージ中央には大きな機材。

目の前に来るとこんな感じ、、カメラ向けると「お、撮ってるな」みたいな顔するので(気のせいと思うけど)こっち見てるときにカメラ向けれませんでしたし、すぐそばにいるのにカメラを見るその瞬間がもったいないので、撮影するのはやめました。。

ほら、ピント合わせもできません。。

ゲストはK.will氏

コンサートの休憩?時間はゲストさんが歌います。

カメラの露出もろくにあわせられません。

仲のいい御二人はコントのような会話を繰り広げます。

ゲストさんになると、平常心で楽しめるんですよね。

・・・と、ここで残念ながら私はトイレタイムです。
ゲストさんに申し訳ないのですが、仕方ありません。。

会場をでて、化粧室に向かうと、私のような人がいくらかみられますが、あまり並ぶ必要なく、空いてはいました。
手を洗っていたらまた別の日本で会った韓国ファンの子と顔合わせ(笑)

「アンニョンハセヨー」と挨拶を交わし
「今しかトイレこれないですもんね」と笑いあいました。

トイレのほうにもスピーカーがあって、会場の音が聞こえます。

最前列で起こること

目が合う

これは近いので当然ではあります。
遠い席での「こっち見てくれた~」という希望的勘違いではなく、間違いなく確実に目が合ったという確信ができます。

ただし思うほどにはこちらを見てくれません(笑)
確実に自分を見てると確信できるのは、1回のコンサートで2回がいいところでしょうか。

なのであまり目線がこないと「嫌われた><」とか意味不明の心理に陥ります。

自分がどんなアホヅラ下げてたかと思うとツライのと、「さっさと出ていけ」という歌詞のところで手をシッシとしながらこっちを見たときは死にたくなりました(笑)

モニターに映し出される

ステージの大きなモニターに客席をなめるように映し出されるシーンが多々あったのですが、それにかなり写りこみまくりました。
一列目に限った話ではないですが、写る頻度は多くなります。
写ってる人の多くは、自分が写ると顔を隠したり伏せたりしてました。

私も超イヤでした、、でしたが伏せたりすると歌手様が見えなくなるので、もう写っていることを気にしないように、見ないようにしました。。
集中できないので客席カメラはいらないと思うんですがどうでしょうか??

観客の映り込みは、コンサートの了解事項としてあきらめるしかありません。。
10列以降ならほぼまず写ることはないでしょう。。前列の宿命です。

コンサートが終わって、ネット上にUPられた映像にもちらほら自分が写っていました、、醜くてツライ、、、

マイクを向けられる

つどつどマイクを向けてきます。周囲はキチ、、熱心なファンばかりなので当然歌詞は全記憶。
近いと音まで拾われる場合があります。

幸い?今回は舞台が高くて若干遠く、声が拾われるほどではありませんでしたし、自分が向けられることはありませんでしたが、いざという時に備えてサビ部分は暗記が必須です(笑)

口元を見られる

前述のことと重なりますが、最前列ですとあちらさん(笑)からもこっちの状況が丸見えです。
とくに歌手様は目がいいということで、毎回ファンの口元を確認していると明言しています。

一緒にうたったり叫んだりしてくれないと、喜んでいるのかどうかわからないという発言もちょくちょくしていたので、喜んでいることを示すために、口パクでも口を動かす必要があります(笑)(笑)
自分は本当のところ、微動だにせず固まってしまうタイプなので、口を動かすのも結構大変なものです。

そういう気遣い?をしなければいけないので、一番前って言うのもなかなかしんどいものです。。

いろいろなものが噴射

火薬注意という貼り紙が目の前にしてありましたが、大砲のようなものがセッティングしてありました。
この大砲から、紙ふぶきなどいろんなものがブシューーーっと出てきます。

また、小規模ですが花火が上がりますし、ステージでは炎が燃えたりもします。
上から雪も降ってきますし、テープみたいなのも出てきますし、
ドライアイスの煙がでてきてステージが見えないほど煙る時もあります。

そんな感じでいろいろとまみれます。。

紙吹雪は髪の毛やら服やら鞄やらに入り込みまくります。
日本に帰っても、金色がキラキラと出てきてました。

コンサート終了、、

バラードが多く基本座って進行されましたが、終盤は総立ちで大盛り上がりでコンサートは閉幕しました、、

あっという間の出来事、楽しい時って早いのね(涙

明日もある、というのが魂の救いです。

初見のコンサートは、一列目で歌手様を見る感激だけでそれ以外歌とかがあまり頭に入ってこなかったです。
あらすじをつかめたので、どちらかといえば明日が本番のコンサート満喫と言う感じ(笑)

でも二日目は一列ではないので、私の一列目体験は終わりました、、もう二度とないかもしれない貴重な時間をありがとう・・・。

10時20分頃、合計3時間超の濃厚な時間でした。

会場をあとにし、足早に向かいます。

いざ、出待ちへ!

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