弘益大学路アートセンターでミュージカル鑑賞&最終公演出待ちイベント

旅行記

宿泊先を出たとき、時刻は4時40分頃でした。

今回の旅のメイン、ミュージカル鑑賞にいよいよ向かいます。

鍾路5街から弘益大学路アートセンターまでの道

スターホステル 東大門 スイートをでて大通りの直線すぐのわかりやすい道です。

距離として400メートルくらいでしょうか。

徒歩でゆっくり歩いても10分かからない程度と思います。

コネストの地図も貼っておきます

通常ならさっさと行けたのですが。。。

外はなんとかなりの雨・・・

私は小さい折り畳み傘を持っていたのですが、なんぴょんは持っていません。

二人でつかうほど傘は大きくないので、コンビニで買うことにしました。

みちすがらにコンビニがありました。

「ウサン(傘)、オディムニカ?」と聞くと、すぐに教えてくれました。奥のほうにありました。

1つ6000ウォンでした。日本と同じくらいの価格ですかね。

なぜか道を見失う

コンビニに入って出たら、方向がわからなくなりました。私はものすごい方向音痴なんです。

なんぴょんに聞くと、「あっちじゃないの?」と言います。

その方向が、どう考えても自分の思う劇場の位置と違うんです。

なんぴょんは男性ですし普段からいろんな場所に車で行ったりしているので(もちろん日本です)方向感覚は私よりもあるはず

なのに信じられませんでした。

下手に歩いて傷口を深めてはいけない、、

しかもあまり時間がありません。6時にミュージカル開始ということは、5時には劇場に入っていたいんです。人に会う約束もあるし。。

いったん出たコンビニにもう一度入り、店員さんに聞きました。

「テハンノアートセンターオディエヨ?」

するとちょっとわからない感じだったので、スマホの地図を見せました。

すると、あー、、といって指で方向を教えてくれました。

私の方向感覚のほうが正しかったです。

教訓:外国の地では、普段方向感覚のある人も信用できない

無事劇場につきました

雨がひどかったのと、急いでいたので外観の写真を全く取りませんでした><

なので、前回の旅行の時の外観をば・・・

大学路アートセンターです

チケットをひきかえ、韓国のファンの人とカカオでぶじ連絡がとれました。

そしてやたらとお土産をもらってしまいました。。。汗

韓国の人って会うたびになにがしかお土産くれまくるんですよね、。。

私が用意したものはお菓子だけ。。

次から何か考えないといけないなあと思いつつ、何がいいのか悩んでしまいます。。

ミュージカル開演

私達の席は、8列目、そんなに近くではありませんでしたが、私はこの距離でも十分です。

ただ、なんぴょんはあまり目が良くないので、顔がわからなかったと言っていました。

眼鏡をかけろよーって思うんですが。。

ちなみに私はレーシックで2.0近くあります(笑)これだけいいと老眼が怖い・・・汗

ミュージカルの様子はもちろん撮影が禁止なので撮っていません。

公式のプレスコール動画を貼っておきます。

[1열중앙석] '올슉업 – Jailhouse Rock – 휘성' 하이라이트 무대(프레스콜)

もうね、、ミュージカルは何回見てもたのしいです。。

財力の許す限り全部見たいくらい。

内容などについては、、またいつか別の場所でレビューできればと思います。

前ゾロ見たときみたいに、終わっちゃう終わっちゃう><という辛さは少し軽くなったかな。。

最終公演のカーテンコールがありました

全公演の最終公演だったので、カーテンコールは、全俳優さんが一堂に介しました。

フィソン以外の主演、キム・ソンギュさんとチェ・ウヒョクさんも出てきました。

共演のみなさんの一言やパフォーマンスもあって、たっぷり堪能できました。

フィソンが司会みたいに進行していて、めちゃくちゃ美味しかったです^v^

残念ながら、この日の撮影は許可されていなかったので、別の日の許可された動画を貼ります。

160724_뮤지컬 [올슉업] 커튼콜(휘성 Focus)

めっちゃ怪しいですよね(笑)

・・・とにかく、筆舌に尽くしがたい楽しさでした。

最終公演の出待ちイベント

今回は公式ファンカフェ主催の、出待ちイベントがありました。

ファンカフェの運営者さんがあらかじめフィソン側に許可をとって、車の前でお帰りを待ちます。

他の韓流スターさんのことは存じ上げないので、フィソンのことしかわからないのですが、フィソンの場合、ファンカフェから出待ちなどの告知があります。

プレゼントを直接手渡さないこと、車に近づかないこと、他の方の迷惑にならないこと、など。

今回は日本人用に日本語訳のついたハガキ(表はフィソンの写真)も配られました。(とはいえ韓国にまで行く日本のフィソンファンは韓国語の訳はほぼ不要(笑))

日本人にとくに配慮してくださったのが嬉しいですよね。

レッドカーペットを敷いて、薔薇の花びら(造花)をもみほぐして待ちます。

よーくもみほぐすと、これで結構な量になります。(絆創膏を貼っているのは、レンタルサイクルの鍵解除で手をケガした(笑))

こんな感じでレッドカーペットまで敷きます(笑)

スター様のご登場

[2016.08.28] 휘성(Wheesung) 뮤지컬 올슉업 막공 퇴근길

みんなでバラの花をふりかけて。歌を歌って(笑)

フィソンもファン達を撮影しながらやってきました、、その動画はどこへ。。笑

私は後ろからこそっと見てましたが、後ろ側にいるファンへも配慮してちらちら振り返ってくれました。

なんかもうだいぶ近いのも慣れました。。。笑

大満足の公演でした、お名残り惜しいですが会場をあとにします。

出口を出た所に、ほかの俳優さんたちがファンのサインに答えたりしてました。

ソンギュさんもいたようで、人だかりができてました。

韓国の人たちとは、10月にあるフィソンの日本公演で再開することを約束し、お別れ。

宿泊所にいったん戻ります。

時刻は9時40分頃でした。

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