漢江遊覧船花火クルーズ!噴水ショーと歌謡ショーもあるでよ

旅行記

時刻は7時20分、列に並んでいる間に、しっぽりと夕暮れになってきました。

漢江船着場で乗船

列は長く続いていました。チケットを見るに指定席ではないので、どうやらいい場所を確保したい方は早くから並んでいたようです。

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船着場に泊まる船。

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夕焼けではありませんでしたが、夕日がきれいでした。

船内に入ります

船は、1階の室内と、上階(屋上)とにわかれていました。

屋上はベンチのようなものがありましたが、もう先客で満席でした。

私たちはうしろのほうに並んだので、もちろん屋上に座れる場所はなく、一階の客室に入ります。
ずっと立ってるのもダルイので。。。笑

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客室は空いていましたが、窓側から埋まっていくようなので、窓側をゲットです。

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売店はこんな感じでドリンクを売っていました。
持ち込み禁止というわけではないので、利用しませんでした。

遊覧船クルーズ出航!

正確に定刻通り、船が出発しました。

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韓国語で出航のアナウンスがあったかもしれませんが、特に長い案内などはありませんでした。

アナウンスは全て韓国語です。英語もあったっけ?あんまり記憶にないです。音が小さくて良く聴こえないのもありました。

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ガラスで船内の照明が映り込んではいますが、目で見る分には夜景はとてもきれいでした。

室内は暗めにはおさえてありましたが、もっと真っ暗でもいいのにな・・・安全上の法律とかで厳しいのかもしれません。

室内はこんな感じ。

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日本語や中国語のお客さんの話声が良く聴こえてきました。

しばしクルーズを堪能、解説一切なし

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ドラマで見たこともあるような橋の下をくぐります。

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なんぴょんは「グエムルが来る、こわいよー(´・ω・`)」と言ってました(笑)

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ビル群が素敵です。私ビルの夜景好きなんですよね~~。

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なんかの施設。

それにしても、なんのアナウンスもなく淡々とクルーズしていきます。

今どこにいるの?ランドマークは何?

全く分かりません・・・

クルーズの地図なんかがある案内パンフも掲示板もなく。。。

とても残念。

オール韓国語で、テープで流しても全然いいから、ガイドがほしかったなあ。。。

たんたんと、、次何が見えるのか、何が起こるかまったくわからず、ただ船が進んでいきます。。

KPOPの音楽が流れていました。私はほとんど曲を知らないのですが、フィソンがエイリーとの合同コンサートで歌ったペチギの「トゥレヨ」が流れたときはテンション上がりました(笑)

噴水ショー?

出航して30分ほど、8時ちょうどくらいに”hello Artist” というネオンサインのある建物の近くに船は止まりました。

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そして、先を良く見ると、遠くでなんかやってます。

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じょんじょろりーん

え、、これが噴水ショー??

なんの解説もなくはじまりました。

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船は旋回をはじめます

でも遠い・・

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虹色にライトアップされながら、水の勢いを強弱して動かしていますが、、いかんせん迫力が・・・

とりあえず私のカメラが望遠ではないので、画像を拡大してお送りします。

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さー

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しゃばしゃばー

・・・まあこんな感じで、遠くから眺めるだけでした。6~7分くらい?

前に座っていた方々も日本人だったので、会話が聞こえました。

「えーこんだけ?」「雑誌とかで見たときはもっと近くに噴水があってすっごい綺麗だったのに~」

と、私たちの声を代弁してくれてました(笑)

屋上で見たらまだよかったのかな。。

ネットで見た情報だと、下をくぐって水かぶりの噴水クルーズがあるということだったのでしたが、この花火クルーズは、遠くで見るだけなのかもしれませんね。

まあ花火がメインなんで、噴水はオマケでしょうか。

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終わったので引き換えしまーす。これも案内なしで淡々と進行します。

他にもクルーズ船がたくさんありました。それぞれいろんな趣向があるんでしょうね。
食事つきにしたほうがよかったかなあ。。

歌謡ショーは電子バイオリンでした

チケットを受け取るときに「歌謡ショー」があるときいて、ワクテカしていました!

私は昔、ホテルのクルーズ船で働いたことがあるのですが、そのときは”ウイリー沖山のヨーデルショー”とか”ハワイアンバンドショー”とかがあったんです(何時代の話だよ(笑))そういうベタで昭和な歌謡ショーを期待してました。

ところが、出てきたのは、素敵なエレクトリックヴァイオリニストさんでした。

8時10分くらいですかね。出航から40分後くらいです。

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なんだ・・・ボーカル生声を期待したのに・・・でも、いっかそれはそれで!

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ビバルディの冬 のアレンジ曲でした・・・

いいんですが、、私この曲好きなんですが、、、

その、、まず電子バイオリンっていうのが、生演奏感がないっていうか、、

さらに、バックグラウンドにテープ(?)で演奏も流すんで、どれがこの方の生演奏部分なのか判明がつかないんですよ。

リップシンク(口パク)ならぬ、エアバイオリン?

うーん、、本当に弾いてるのか?と思ってしまうほどでした。

アクシデント発生!弓が切れる

疑ってごめんなさい。エアバイオリンではないことが、すぐに証明されました。

なんと、バイオリンの弓がれてしまったのです。

そして、引っ込んでいってしまいました。

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マネージャーさんが出てきて説明します。

バイオリンの弓って、切れるとふっさふさになるのね・・・

「直して10分後くらいに再開します」

とのことでした。韓国語オンリーでした。

マネージャーさんはすごく感じのいい感じの方でした、ザ・韓国の感じいい人って感じ(何回感じをつかうねん(笑))

しばし夜景に戻ります

弓の修理待ち、また外をみて夜景を楽しみます。

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ビル群ほんと綺麗。。大都会ソウル!

漢江には中州(島みたいなの)もあったのですが、そこでホタルのようにゆらゆらゆれる光がありました。

「何?犯罪?」

映画『殺人の追憶』を思い出してしまいますが、、

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どうやら夜釣りの釣り人のようです。光が見えるでしょうか。。

果たしてライブ再開

弓の修理に10分といていた、ちょうどそのくらいの時間。

8時25分頃。弦の修理が終わったようで、ライブが再開です。

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ショーが始まると、屋上に居た方々も室内に入ってきて、客席はほぼ満席になりました。

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窓に映り込む演者さんを横に夜景を楽しむのもオツなものです。

お客さんは手拍子したり、まあまあの盛り上がりを見せていましたよ。もう少し前に座ればよかったかな。

お待ちかねの花火ショー!

ライブが終わると、いよいよ花火ショーです。

アナウンスがあった気がします。そして客席にいる人はみんな外にでていくので、私たちも屋上に向かいました。

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屋上は人がいっぱい。

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ロマンチックなのかもしれませんが、造花のバラの飾りが視野を遮ってなかなか邪魔でした(笑)

「花火がはじまるカウントダウンをします」とアナウンス(英語や日本語あったっけ??覚えてません)

手もとの写真の時刻で20時37分。

10からはじめて

・・・タソッ(5)・ネー(4)・セー(3)、トゥル(2)

ハナ!

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バーン!はじまりました!

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ババババ

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ボッボッボッボッ

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ババーン

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しゅるるる・・・・

こんな感じで10分くらいで終わりました。

・・・・正直、、花火としては微妙です。。まあ日本の花火大会を知っているとね。

夕暮れ時の漢江の川岸のものすごい数の人を見て、今夜の花火はすごいのかな?って思ったんですが。
別に花火目的じゃなく人が集まっていたのか、この花火だけでも韓国人にとっては楽しめるのか、、わかりません。

とはいえ、良かったですよ。船のために花火のスイッチがオーダされてるなんてことも体験したことないですし。
乗客はみんな「おおおおお!」と盛り上がってました。一体感ありました。

こういうもんだと思えば、値段相応の価値はあると思いますよ。

花火が終わってクルーズは終わり、岸に向かいます。

長くなったので、続きます。

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