韓屋24ゲストハウス景福宮到着

旅行記

景福宮のバス停から15分ほどかかって、到着したのは14時30分頃でした。

韓屋24ゲストハウス景福宮に到着

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本日のお宿はハンオク 24 ゲストハウス キョンボックン

バス停から歩くようではありますが、最初は道がわからずうろうろしていたので、わかっていれば徒歩10分かからないかもしれません。

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『五福軒』と書いてありますね。

24ゲストハウス景福宮と大きく書かれているわけではなく、このような看板だったので最初はわかりませんでした。

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『七賢庵』かな?建物(韓屋)ひとつひとつに名前がついています。よ~くみると、建物の名前の上に『24 guest house』と書いてあります。

いくつかの建物が集合して一つのゲストハウスになっているようです。

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入口はこのような感じになっています。

チャイムを押しても反応なし?

門のところにあるチャイムを鳴らします。。。が無反応。

少しまってもう一度鳴らす、、チャイムが鳴っている音は聞こえるも、誰も出てこない。

んん?

門はしっかりと閉ざされています。

門は格子状になっていて、中が少し覗けるのでのぞいてみます。

縁側に靴が脱いである。

そして耳を澄ますと人の気配がします。

チャイムをまた鳴らして「ちょぎよーー」と呼んでみます。

何度か呼んで、、5分以上経ったでしょうか

「ネー、チャッカンマンニョ~」という若い男性の声が、ようやく通じました。

めちゃめちゃ愛想のいいメガネのお兄ちゃん

結構待たされたので不安になりましたが、出てきたのはとても人のよさそうなメガネの青年でした。

「すみませんでした~どうぞおはいりください」的なことをまずは英語で言われたと思います(もはや英語と韓国語が脳内で区別がついていない・・・)

「申し訳ありません、今まだお部屋のご用意ができていないので、いちどこちらのお部屋におあがりください」と

書院のような素敵な部屋に通されました。
(なぜ写真を撮らなかったのか・・・><時代劇さながらの素敵な部屋でした)

そこでチェックインの用紙を記入、荷物を置かせてもらいました。

お兄ちゃんは英語が堪能なようでしたが、私が韓国語できるとわかると

「韓国語お上手ですね~」と、その後は韓国語の会話。

日本語は全くできないそうです。

ただ、私たちが名古屋(空港)からきたというと、「”テンジャントンカチュ”を食べに名古屋にいったことがあります」とのことでした。

テンジャン?

ああ、『みそかつ』!ね。

韓国人の口にもあうそうです。

そして、周辺地域のマップをくれました。

この観屋近くにも、美味しいお食事処がたくさんあるようです。(地図どこへやったかな><)

「食べたいものがたくさんあって、胃袋が足りないです~」とか話して笑ってました(笑)

いろいろと懇切丁寧に教えてくれました。

とにかく物腰の優しい、今どき感心なくらいの好青年でした。

デポジットが必要

チェックインのときに、クレジットカードの決済はするのですが、預り金(デポジット)が必要だと言われました。

デポジットは2万ウォンということでしたが、札が5万ウォンと1万ウォンしかありません。

5万ウォンだしたら、「1万ウォンでいいです^^」といってくれました。

とにかくおつりをもらおうとすると嫌がられる5万ウォン札(笑)使いどころに困りますよね。。

※デポジットはチェックアウトのときに返してもらえます。このときお兄ちゃんは、1万ウォンだったことを忘れて2万ウォン返そうとしてくれたので「1万ウォンでしたよ」と正直に言う私でした(笑)

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敷地の中はこんな感じ、内部はまた後程の記事に書きます。

これから汝矣島へ向かいます

近所の美味しいところをたくさん紹介はしてもらったのですが、私たちは今日の夜、漢江クルーズに行くのです。

なので昼はだいぶ過ぎてしまいましたが、汝矣島で何か食べようと思います。

汝矣島への行き方はリサーチ済みですが、再度確認で地下鉄の行き方を教えてもらいます。

(管理人のお兄ちゃんも、スマホのNaver Mapで路線検索してました)

コネストの路線検索はこちら
https://map.konest.com/psubway

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最寄りの地下鉄駅は景福宮なのですが、『光化門』から乗れば漢江船着場の最寄り駅『汝矣ナル』まで1本12分でいくので、お散歩観光がてら光化門広場を通っていく計画でした。

・・・これが間違いだった・・・空腹なまま、食事にありつけない旅が始まります。。

チェックインを済ませ、町にでたのは15時頃でした。。

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