ミュージカル公演が終わり、出待ち成功と、恵化駅で深夜の食事ができる場所

旅行記

OP一列は夢の世界でした。

二度目の最前列

最前列で見たのは初めてではありません、2年前のゾロのときもそうでした。

オンニたちに「どうやって最前列をとったの?コネがあるの?」と聞かれました。
私にそんなものはあるはずもなく、

「神の手だね」といわれましたが、、ミュージカルは、公演回数が多く、ネット席を選んで買えるから、最前列もとろうと思えばとれます。

無理なのはコンサートですね。日本人はネットで買えないし。。

この公演は主演様が客席に降りてきて『手キス』をするのですが

隣席の日本人ファン女性が
「この辺にいるのキ○ガイばっかりなのに、さらに火をつけてどうすんの」
って言ってたのが印象的でした。

「みんなやっぱりキ○ガイですか」

「うん、そうよ~」

と(笑)自分以外にキ○ガイがこんなにたくさん、、、なんだか不思議な気持ちでした。
このことがすごく今も胸に残っていますね・・

私はまだ全然狂い足りないな・・・

最前列というのは、目もあうこともありますし
目線の置き場にも困る、、

そして、セクシーなシーンのたびに、隣の韓国人ファンが私に抱き着いて来る(笑)
キスシーンのときはお互いの手を握り合いました(笑)

カーテンコールのとき、昨夜会った俳優さんたちと、手ハートで意思疎通しました。

歌手様は、最後にグラサン(ミラータレサン)をするのですが、そのグラサンの目の中が覗き込めるほど近いんですよ。

私は「私の心臓、ここで止まれ!今すぐ死ねますように!」と願いました(笑)

だって夢すぎて現実に戻りたくなかった、生きててこの先これ以上楽しいことはないとさえ思えました。

でも、、死にきれず(笑)幕は下りました。。

撮影許可された別の日のカーテンコール

160726-올슉업 커튼콜(휘성 Focus)

ネタバレ不可のかたは見ないことをおすすめします

出待ちこんどは成功

私はオンニと待ち合わせていたので、席を立って周りの人とはいったんお別れ(って言ってもすぐ会うけど)
外のオンニと一緒に地下駐車場に向かいます。

昨日は3階で待っていなかったので、4階へ。

空いている奥のエレベータを使いました。どのエレベータでも駐車場は繋がっています。

他の何人かとも一緒に、地下4階を見渡しました。

「静かだよ?ここじゃないんじゃない?」

「昨日は4階だったけど、今日は3階かもよ?」

と言って、またみんなで移動です(笑)

3階に行ったら、人がいっぱいいました。前列で見た顔、皆いました。

「ここで間違いないね」と。

そして、到着してから待つこと20~30分ほど、エレベータから姿をお表しになりました。

マスクをしていたけれど、ずらして顔をみせてくれました。

私は、、後ろから、見てました(笑)

前に行きなよーといわれたけど、無理でした・・・。

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こんな感じで十分です。

舞台のまま別れるとさみしいんだけど、出待ちして笑顔見ると安心するんです。そういうのないですか?

今日もありがとうございました・・・満足して帰ります。

解散~

出待ちが終わり、ロビーを出ようとしたときに、呼び止められました。
そしてみんなで1階のフォトゾーンで写真を撮りました。

あとでカカオで送ってもらえました。
韓国の人って、ほんと気配りマメよね。。

そして外にでて、三々五々、知った顔には挨拶して別れました。
たぶん、また近々、会うことになるでしょうという思いで。。

私はオンニと一緒に、夕方行こうとしてやめた韓食レストランでご飯を食べるため、恵化駅方面へ向かいました。

時刻は、11時半頃でした。

公演後の食事は二人でも困る

いつも一人だったのでコンビニ弁当になりがちでした。

「コンビニで、、日本からいらっしゃってるのに、そんなものは食べさせるわけにはいかないわ」
と、オンニはレストランに向かう前に、電話で営業時間を聞いてくれました。

レストランの電話に出た人は「12時すぎまでやっている」とのことでした。

じゃあ大丈夫よね、と向かいます。

恵化駅に着いて、少し迷いました。
オンニは、知っているお店なのですが、住んでいた学生時代より年月が経ってしまって建物が違うので、わからなくなってしまったようです。

コンビニ袋を提げて歩いている松田翔太似のお兄ちゃん、オンニが道を聞きました。

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年功序列の韓国社会、質問する側のオンニは年上の口調、お兄ちゃんは礼儀正しく、スマホで場所を探してくれました。

「こっちですね」といって、一緒に歩きだしてくれました。

「これじゃないですか?」と、店の前まで。

「ありがとう、間違いないわ」というと、にっこり手を振りながら、去っていきました。
なんというか、、若い子が、親切だよね。。

韓食テラス カフェレストラン 민들레처럼 홀씨둘 3호점(タンポポのように胞子の両方3号店)

お目当てのお店はこちら

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2016.8.22 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.

テラスが素敵な、ロマンチックなお店でした。

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写真がダメですみません。。

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話の流れでコースの韓食をイメージしていましたが、居酒屋レストランのような感じです、お手頃価格のようでした。

・・・ところが

私たちが入っていくと
「すみません、もうラストオーダーが終わってしまいました。」
と、店員さんに言われてしまいました。

「おかしいわね、12時過ぎまでやってるといっていたわよ」とオンニ。
時刻はまだ11時半でした。

「そんなはずが・・・」

「電話に出た人が確かにいったわよ」

「店長に聞いてきます」

店長さんが出てきました。

「すみません、オープンしているのは12時過ぎまでなんですが、ラストオーダーが11時半なんですよ」と。。

おもおも・・・

仕方ないので退散です。

・・・さて何を食べよう。。

大学路の夜は意外に早く、開いているお店はバーのようなものしかありません。

ビアホール 호프만의 이야기 (Hoffman’s story)

ちゃんとした食事ができるところがもう開いていないため、
居酒屋さんでポテトとソーセージつまむくらいでいいか、という結論に至りました

私にちゃんとした食事というオンニの願い空しく・・(笑)

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2016.8.22 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.

「何時までやってますか?」と聞くと

「12時までです」と答え

あと20分くらい・・・だけどいいか、締め出されたらまたどこか探そうと言うことで入店。

ソーセージ詰め合わせを頼み、ビールを飲みながら二人で語りまくりました。
ソーセージはポテトもついていてボリュームたっぷり。二人で食べてもおなかいっぱい、余るくらいでした。

ビールはグラスを3杯くらいおかわりしたかな?

オンニは言葉の端々に知性があり、話を聞いていて飽きませんでした。
私の話もたくさん聞いてくれて、同じ人がすごく好きという共通項があると、こんなにも会話が止まらないものかと思いました。

気がつくと、なんと1時すぎ(笑)

店には誰もいなっていましたが、お店のひとは嫌な顔もせず。

頃合いを見計らって「お客様、そろそろお店を締めさせていただきます」といってきました。
私たちのために営業時間を1時間以上伸ばしてくれたんです。。

お会計は2万5000ウォンくらいでした。
ここも「負担にならないように・・」と、オンニが半額出してくれました。

あっさりとしています。
いえいえ、そんなそんな、いや私が、とかそいうやりとりがなく、さっぱりしています。
そこが私には心地よかったです。

ゲストハウスに帰り、、

オンニは私の宿泊しているゲストハウスの前まで送ってくれました。

私こそ心配なので、駅まで送りたかったのですが、「私のことはいいから」の一点張りで

「明日帰国されるのに、寝坊して飛行機を逃してしまってはいけないから、今日はもう寝てね」と、

必ずすぐにメールしますねといって別れました。。

その後、日本に帰国して、オンニからメールがきました。

その日は大学路のカフェで夜明かししたそうです、他にもおなじような人がいたから大丈夫と。
オンニは城南に済んでいるので、私はてっきりタクシーなり、夜間バスなりで帰ったものと思っていて、本当に申し訳なく思いました。

その時は、そんなカフェで夜明かしするなんてことは、私には一言も言わずに。。。
言えば私も朝まで付き合うといいかねないと思ったからでしょう、私に負担をかけないための気遣いでした。

なんていうやさしさ・・・><

私はそれを知る由もなく、気持ちよく眠りにつき、朝、ちゃんと目覚めることができました。

それにしてもほんと、公演のあとの食事って困りますね。。みんな通常どうしてるのかなあ。。

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