梨花洞壁画村『路上美術館』へ

旅行記

食堂を出てどうしようかと思っていたんですが、出てすぐのところに壁画村への入り口があったので、そのまま行って見ることにしました。

梨花洞壁画村への道順

こんな感じで通っていきました。

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↓コネストの埋め込み地図はこちら

梨花洞壁画村へ、太陽の壁画

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壁画村は、ドラマとかにも良く出てくる、壁に可愛い絵がたくさん描いてある地域です。

ちょっと遠そうな印象があったのですが、入口?の太陽の壁画はすぐにありました。

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この先をまっすぐ行けばよいようです。

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絵柄は、日本人の描く絵とはまた雰囲気の違う、ボールドでエネルギッシュなタッチ。

壁画村案内図

可愛いイラストの案内地図もありました。

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ただ、正直これを見てもよくわかりまへん(笑)

ちょっと歩く壁画村への道

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まっすぐ行くと壁画が途切れます。

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こっちでいいのかなあ。。という不安にかられながら歩きます。
一応スマホで地図を見ながら、、でも目的地がはっきりしないのでとりあえずこっちかなあ。。と歩きます。

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ずっと歩いていくと、御屋敷が見えてきます。

梨花荘(이화장=イファジャン)というところだそうです。

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↓Naver地図のストリートビューはグーグルよりわかりやすいです。

2016.8.15 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.

壁画村の入り口

ここをずっと上がっていくと、道が開けた所に、壁画への入り口があります。

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小さいですが・・・

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まだこの先100メートルか・・・

結構歩いた気がしますが、写真に含まれてる時刻を見ると、ここまで食堂から5分ほどで着いたようです。

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また結構な階段を歩きます、、私は足が少し悪いんですけどね。。ゆっくり行きましょう。。

ノスタルジックな風景

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なんか雑っていうか郷愁を誘う、昭和の昔のようなたたずまいがあります。

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バキの家みたいな・・・
借金の差し押さえ物件になってるようです。

ようやく壁画村らしい場所へ

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7:30、入口からさらに10分ほどゆっくり歩いて、壁画村の中心と思われる場所にやってきました。

喫茶店などのお店がたくさんあるようです。

鯉の階段は塗りつぶされていました

なんと、残念なことに、鯉が描かれていたメインともいえる階段壁画は、跡形もなく白く塗られてしまっていました。

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張り紙には「しばらく工事中」とあるのですが・・

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居住住民による反対によって、塗りつぶされたようです。

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好き好んで観光地になったわけではない、と。。

観光客が騒いだり、荒らしていくので迷惑をこうむっているようです。

残念だけどこれは、住民にしてみれば、仕方ないですよね。。

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観光地がなんぼのもんじゃ
わしら住民は静かに休みたいんじゃ~!

・・的な魂の叫びが書かれていました(たぶん)

階段を見下ろすとこんな感じ。

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お静かに、、って可愛い看板も出てるけど、住民の方は苦悩されているのね。。

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写真が多くなったので、次の記事に続きます

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