国宝 景福宮(キョンボックン)内覧

旅行記

11時50分、景福宮の前に到着です、今日はオープンしてます

光化門(カンファムン)をくぐり・・

景福宮の入口、光化門の前は、交通がすごいです。

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『イニョン王妃の男』で、ブンドがくらくらしてたシーンを思い出します。

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妓生(キーセン)の恰好で歩いている人もいます。
私もやってみたいような、みたくないような。。笑

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門前の狛犬のような像(名前不明不勉強ですみません)

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閉館の昨日はいなかった、門番のナウリがいました!

暑くて大変そう。。。

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ナウリの方は、イケメン揃いでした。
カメラ向けると、こっちに目線向けて、若干ほほ笑んでくれるので、こっちがちょっと照れました(笑)

微動だにはしませんが、観光客と2ショットはOKみたいです。
度を過ぎること(お手を触れるなど)をすると、上の写真左側の付き人の方に注意されます。

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こんな感じで大人気。

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そろそろ中に入りましょう

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門の下をくぐります

景福宮本殿

中に入ると、ぱっと視界が開けて、さらに中門が見えます。

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ここでチケットを買います。

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チケットは大人一人3000ウォンです。

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中門は『興禮門(フンレムン)』です。

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さらに中には『勤政門』

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くぐるとついに、『勤政殿』が出てきました。

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広場は迫力の光景です。
韓国時代劇では良く出てくる風景ですよね、ロケ地自体は違う場合も多いでしょうけど。。

『勤政殿』の中に進みます。

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階段の装飾部分には柵が。

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極彩色の天井装飾。

中にはいることはできませんが、外から内側の写真をとることはできます。

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本物の殿下(チョーナー)の座っていた場所~。

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中も豪華です。

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ここで側近が『チョーナー、トンチョッカヨチュシオプソソ~~』とか言ってたのね、、などと、朝鮮王朝に思いを馳せます。。

御殿から外側を見たところ。

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ビル群と、故宮の融合、タイムスリップしたような感覚になりますね。

水に浮かぶ慶会楼(キョンフェリュ)

王宮の奥に進んでみます。

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すぐに、『根の深い木』にでてkちあ『慶会楼』が見えてきました。

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一枚の絵みたいです。

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別の角度からみたところ。

さらに奥へ

どこがどこだか、全く予備知識もなく、さらに先へすすみます。

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あんまり人のいないところにきました。

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だれもいないわけでもないですけど。。

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消火器がありますね(笑)

・・・後編に続く

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