江南COEX到着!まずは銀行へ、初めての銀行振込(ウォン現金)

第5回 ソウル江南COEX 二泊三日 一人旅

バスの到着したCOEXインターコンチネンタルソウルはCOEXホールのすぐ隣です。

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ここで、、もうすぐコンサートが・・

韓国について一番はじめのミッションは『銀行振込』

今回、ファンカフェでグッズの購入をお願いしていました。
本来だと、締め切りのときまでに入金しないといけないのですが、海外からの振り込みは手数料が高いということで、韓国に来た当日振り込みで良いという配慮をしていただいたんです。

とはいえ、韓国の銀行なんて行ったことがありません。
もちろん口座があるわけではなく、現金で窓口振り込みです。

ファンカフェの方がカカオトークに振込先を入力してくれて
口座情報を見せれば大丈夫!と言ってくれていました。

私の語学力でも大丈夫かしら?とどきどきしながら挑戦です。

韓国の銀行は平日4時までだそうです。時間に余裕はあったのですが、はやめに済ませたいので一番はじめに銀行に向かうことにしました。

COEX内で銀行を探す

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COEXの中に何件も銀行があるというのは調べがついていましたが、何しろ、広い!

入ってすぐのところはイベントホールのようになっていました。

よくわからないまま、人の流れについていきます。

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ずっと歩いていくと、素敵なディスプレイもたくさんありました。

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クリスマスが近いのでサンタさんや、何やらわからないぬいぐるみなどもうろうろしていました。

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手作り雑貨の売り場みたいなのもあってすごく興味がありましたが通りすぎ。。。

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天井にある案内板を確認します。

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このピクトグラムはおそらく両替所、銀行のことですね。

この案内板通りにしばらく歩いていくと銀行がありました。

COEXの銀行に到着

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新韓銀行です。Exchangeとも書いてあります。

両替もここですることにしました

ゲストハウスの管理人さんにカカオで質問したら、都心空港ターミナルの両替所のレートがいいということでしたが、今回は振り込みもしたいので一般銀行を選びました。

空港のレートをちらっとみたところ、100円900ウォンという表示でした。(撮影禁止だったので写真撮れず)

さて、ここのレートはどうでしょう。。

韓国の銀行初挑戦

まず中に入ってきょろきょろしていると、男性の案内係の方が「どういったご用件でしょうか」と優しくにこやかに寄ってきました。(韓国語です、以後すべて韓国語)

「ファンジョン(両替)とイプクン(入金)をしたいんですが・・・」

というと、受付の装置のボタンを押し、

「それでは、この番号をお持ちになって、中でお待ちください、全てのご用件を一緒に承りますので」

と案内されました。

銀行の雰囲気は日本とちょっと違いますね。

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基本、座って対面のようです。

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レートはこんな感じのようです、仁川空港の900.00よりだいぶいいようです。
でも中部国際空港(セントレア)の両替は1194だったので、今回はセントレアに軍配ですね~。

※セントレアのレート表示は、ウォンと円が逆でした><よって韓国の一般銀行のほうが圧倒的に有利です。

振り込みと両替を依頼

ほどなく、私の番号が呼ばれました。

「ご用件は?」(もちろんこの会話も韓国語です)

「1万円を両替をして、入金をしたいんですが・・・」

発音がちょっとおかしかったんだと思います、行員さんがあらためて

「こちら一万円の両替と振り込みでございますね」

という感じで言いなおして確認してくれました。

そして1万円の現金とパスポート、振込先を印刷しておいた紙を渡しました。

印刷した紙には、カフェの管理人さんが打ってくれた文字をそのままコピペした振込先と、振り込み金額を記載しておきました。

なんの問題もなく、そのまま手続きをしてくれました。

用紙がありましたが、両替の申込書にローマ字で自分の名前を書くだけでした。
振り込みのほうは、渡した紙を見て行員の方がパソコンで打ってくれていました。

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こちらが両替の申込書。

名前の記入欄がめちゃめちゃ狭かったです(笑)韓国人はほとんどが基本3文字ですもんね。。

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こちらが振り込み用紙です。
振り込み手数料は600ウォンだったようです。

渡した一万円のなかから振り込み分を差し引いて、余った分をおつりとしてもらいました。
よって74960ウォンを現金でもらいました。

以上、銀行の手続きはあっさりと、簡単でした。私の語学力でも十分でした。

五分くらいで終了、時刻は1時50分でした。思ったよりすぐに済みました。

これなら今後もどんとこいです(笑)

重要な用事が済んだので、つぎはゲストハウスに向かいます。

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