タクシーで城南アートセンター会場入り

第4回 城南(ソンナム)市 二泊三日 一人旅

ホテルのフロントでタクシーを頼む

本当は、行きも地下鉄で会場にいくつもりでしたが、ホテルを出ようとする時点ですでに6時近くになってしまっていました。

一時間前には会場についていたかったのに、何をしてそんなに意識が飛んでいたんでしょうか(笑)

これから地下鉄初挑戦をしていたら、時間のロスになりかねません。

ホテルから、タクシーで行くことにしました。

フロントには、例の日本語をはなせるスタッフがいてしまいました(笑)

ですがひるまず「オディソ テクシ タミョン デヨ?」と聞きます。

「タクシーですか?お呼びしますよ、かけてお待ちください」と日本語で返されました。。

「どちらまで行かれますか?」と言うので「ソンナムアトセント(城南アートセンター)」と答えました。

きゃーこれで私がフィソンのコンサートに行くことがばれちゃうわー。。と全くもって要らぬ心配をしながら、ロビーで待ちました。

5分ほど、待ったでしょうか。

ロビーをあけて、タクシーの運転手さんが呼びに入ってきてくれました。

城南アートセンターに行くことはホテルの人が伝えてくれていますので、「プッタカムニダ~」と言って乗り込みます。

ホテルからアートセンター、道が混んでいる!

ホテルSRから城南アートセンターまで、3キロもないので、ほぼ1メーターかもう1メータの範囲でいく近い距離です。
通常なら7分くらいで着くようです。

ですが、夕方のラッシュのせいか、結構道が混んでいました。

「キガマッキネヨ、、キガマッキョ・・・(道が混んでますね、、道が混んで)」と、ツウぶったつぶやきをしながら外を見ていました。

運転手さんは飛ばしたくないからか、きいてかきかぬふりをしていました(笑)

アートセンターの入り口に到着したのが、6時15分、10分程度でしたが長く感じましたね。

運転手さんが「どこまで行けばいいですか?」というようなことを聞いてきたときに、ポスターやらペンライト売りやらが見えたので

「ヨギエヨ(ここです)」といっておろしてもらいました。

もっと奥のほうまで行けたみたいですが、自らの足で進みたかったのでオッケーです(笑)

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あたりはもう薄暗く、ペンライトの光がワクワク感をそそりました。

到着!城南アートセンター、オペラハウス

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このノボリを見て、心筋が収縮しますね。ここまでくればもう安心です。

本当に、このポスターの写真は素晴らしすぎる・・・。

なだらかな坂を一歩一歩踏みしめて近づいていきます。

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ロマンチックに虹色にライトアップされた階段を一人上ります。

アンオフィシャルなペンライト屋さんがしのぎをけずっていました。

非公式ペンライトを購入

前回のコンサートのとき、かなり手持ち無沙汰だったので、ペンラがあったほうがいいかな、、と思っていました。
本当は、ファン公式ペンライト、通称『フィ棒』が欲しかったのですが、得る術がありません。

とりあえず、前の写真の左側のお店の人が手にもっているペンライトを買いました。

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なんか光の色がきれいだったのと、点灯のバリエーションがいろいろあります。

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電池が切れてしまっているので今はつきませんが。。

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電池交換できる仕組みになっています。

これで2000ウォンです。安くないですか?仕入れ値はいくらなんだろう。。

この私がペンライトまで買ってしまいました、どこまでも堕ちていく。。

城南アートセンター オペラハウスに到着!

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いよいよやってまいりました。会場の中に入ります。

時刻は6時22分でした。

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