仁川空港到着、空港リムジンでソウル蚕室へ

第3回 ソウル蚕室 一泊二日 初コンサート

三度目の韓国到着

飛行機が韓国に到着し、長い廊下を経て入国手続きに進みます。
この廊下にずらっとならべてあるモニターの動画がいつも趣向がこらされていてすごく好きです。
今度こそは写真を撮りたいと思います。いつも到着した喜びで吹き飛ぶんですよね。

入国手続きは、韓国人と外国人で分かれていて、外国人のゲートがいつも混んでいますね。
問題なく手続きをしたら、いよいよ入国です。
私達は預ける荷物がないのでそのまま外に出ます。

はじめての旅ではコリモの運転手さんが待っていてくれましたが、前回の旅で空港リムジンでも自分は十分いけるとわかったので、今回は女友達とリムジン利用です。
コリモの運転手さんは優しくて話すのが楽しいので、機会(とお財布に余裕)があればまた絶対利用したいです。

両替は、いろいろ悩むのが面倒なのでたとえレートが悪かろうと、空港出口のところで両替えてしまいます。

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現地の写真は撮らなかったのですが、このようにすでに封筒に1万円単位で用意されているので、すぐにひきかえてくれます。
封筒の中身はいい感じに硬貨と細かい札にくずしてくれています。

例えば今回の場合、86000ウォンなら、5万ウォン札1枚、1万ウォン札3枚、5千ウォン札1枚、千ウォン札1枚という風ではなく、
細かい明細は記録しませんでしたが千ウォン札が多めで、コインもいろんな種類入っていました。

なので、大きい札だとおつりがなさそうな小さな店でも心配なく、すぐに町に出て使える感じです。

ちなみに封筒の表の「素敵なお旅になりますように」が可愛いです(笑)

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この日は、前回の現金の余りが結構あったので、1万円だけ両替しました。

1万円=86000ウォンでしたので、1円0.86ウォンです。
今までの旅行で一番ウォンが高いです、きびしい・・・。日本円で買える金額が安くなるのでつまり損になります。

空港リムジンのチケットを購入

前回の旅では、東大門方面6001番の空港リムジンでしたが、今回は江南、蚕室、オリンピック公園方面でしたので空港リムジン6006番になります。

前回と同じ、空港ロビーにあるバスチケット売り場で、目的地を告げて切符を買います。クレジットカードも使えます。

今回、少し迷いました。ホテルに直接行くか、途中下車するか。

空港リムジン6001の停留所

というのは、この時間の少ない旅程の中で、到着してからコンサート開始までのほんの数時間だけが自由時間なのです。

空港の外に出たのは12時すぎ、コンサートの開場は5時、ソウル市内までは約1時間半かかるので、到着するのは2時ごろ。

ホテルからコンサート会場まで徒歩で20分はかかるので、ホテルのチェックインは4時くらいにはしたいです。

すると2時間くらいしか自由時間がない計算になります。

いくら弾丸といえど、少しは韓国を味わいたいので、ロッテワールド付近を冷やかすなら、途中下車して蚕室で降り、そこで2時間ほど遊んでから、ホテルに行くのがベストだと判断。

リムジンバスの切符は『蚕室駅/ロッテワールド』まで買いました。
受付では「チャムシルヨク」でも「ロッテウォルド」でもどっちでも通じると思います。私は「チャムシルヨクカジ」といって買いました。

オリンピック公園やパークテルホテルに直接行くなら『夢村土城駅(몽촌토성역 モンチョントソンヨッ)』で降ります。

» コネスト高級リムジン6006番の解説ページはこちら

コネストの路線図

ちなみに何処で降りようと料金は同じです。
1万ウォン(この日のレートで1163円)なので非常に安いです。

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バスの切符はこんなふうにマルをうってわかりやすくしてくれますので迷うことはありません。

空港リムジンバス乗り場

空港の建物の外に出たら、極寒の世界です。とはいえ、ひんやりと肌に気持ちよかったです。冷感エステみたいな感じ。
完全防備でいったので、寒くて困るということはありませんでした、体は暖か。気持ちもHOT HOT(笑)

停留所番号はわかりやすく表示されているのですぐにわかります。

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外の切符売場でも買えると思いますが、利用したことがありません。

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東大門にいく6001番のバス停は時刻表がありましたが、6006番にはありませんでした。だいたい15分おきくらいに来るようです。
12時15分くらいにバス停に着いて、12時25分にバスに乗車しました。

リムジンバスでソウル江南、ロッテワールドへ出発!

乗車するときは「チャムシルヨクカジ」と行先を運転手さんに告げます。

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大韓航空のフライトアテンダントさんもご利用!まんまの恰好なのでおそらく金浦空港への移動だと思います。

バスは一番前の席がちょっと足元が広くて、降りやすくて、酔わないので私はいつもここです。

ちなみにバスは、韓国語・英語・日本語とアナウンスが流れるので韓国語がわからずとも安心なのですが、市街地につくと停留所間の距離が短く、アナウンスが終わるか終わらないかのうちに次についてしまいそうなので、コネスト路線図を見ながらたどるのがおすすめです。

再掲
空港リムジン6001の停留所

» コネスト高級リムジン6006番の解説ページはこちら

出発!
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バスの車窓風景は前回とほぼ同じなので撮りませんでした、、でも天気とかが違うのだから撮ったほうがよかったかもですね。
結構バスの中でカメラパシャパシャやるのはかっぺまるだしではばかられます(笑)

バスの中では興奮気味の私の話を女友達がいつものように聞いてくれました(笑)

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