ミュージカル夜の部

旅行記

サンドイッチを食べ、ひとしきりネットをチェックしたら、早めに2階の劇場フロアに戻ってきました。

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一階の様子はこんな感じ。

2階は大混雑でした。

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開演15分前から中に入場できます。
もちろん場内は撮影禁止、飲み物も禁止です。

いったん席を確認してから、外にでてトイレに行ってできるだけ排出(笑)しました。

劇場に再入場

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劇場の入り口です。飲み物をもって入る人は預かられていました。
出入りの際はチケットの半券を毎回チェックされます。

上の写真の公演スケジュールの部分を拡大してみました。

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一部:60分
休憩:20分
二部:75分

です。
あっという間のようでいて、長いような、不思議な感覚でした。

劇場係員さんとの会話

係員の人が私に何か話しかけました、韓国語です

私が「??」という顔をすると

「Oh sorry, where is your seat?」とか流暢な英語で話しだしました。
それがなんだかちょっと面白かったです。

今まで海外にいろいろと行きましたが、自分が現地人と見分けのつかない人種の国、というのははじめてです。

日本と韓国では、服装やメイクの流行が違うので、パッと見違和感はあるかもしれませんが、黙っていれば外国人とは思われません。

これが韓国の快適なところですね。

人種が全く違う国だと、あからさまに外国人で、空港に着いた瞬間から物売りや詐欺師に付きまとわれたりします。
現地の服にすぐに着替えて、顔を汚してなじまなければいけません。馴染みすぎると今度はレストランで門前払いされたり。。

前回、旅行した時は、おどおどしていて日本人観光客丸出しだったのか?
最初から英語や日本語で話しかけられましたが、今回はまず最初に韓国語で話しかけられました。

ファッションは韓国風にしていったつもりはなく、平常通りだったのですが、韓国語がすこし分かってきた余裕が態度に出ていたのかもしれませんね。

前回はどんだけおどおどしていたのでしょうか(笑)

ミュージカル千秋楽公演(マッコン)が終わり

正確には、翌日のShineeのキーさんの公演で最後だったのですが、フィソンの公演はこれで終わり。

一桁列中央付近通路で見ましたが、今度もよかったです。
やはり5列目前後くらいがお芝居としては一番見やすいかもです。

公演内容については別ブログに書きました。

3回目にして、ようやくあらすじが追えてきたという感じです。

初めてミュージカルを見る前は、同じ演目を何回も見る人って何?と思っていましたが、今はもうわかります。

4回か5回見てやっとわかるようになってくるということを。

そして全公演、全て違うということ…。

感動でした。最後、インタビューもあってすごく良かった。
もっと韓国語を聴き取れるようになりたいと改めて思いました。

でも、それも終わりました、さよならゾロ。。。と思っていたところ

プログラムをよく見ると

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12月に戻ってくるとか書いてあるんです。
ほんと勘弁してほしいです…。

とりあえず、長いようで短い夢の一日が終わりました。
満足しつつも切なくて、しばらくは劇場の前でぼおっとしていました。

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劇場のそばにバスが泊まっていました。団体送迎用でしょうか。

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劇場周辺にいれば、退勤姿も見れたかもしれません。
でも、今回も私は精神的に見れそうもありませんでした。
いろんな欲を全て満たしてしまったから、それ以上のものを得てしまうとまた禁断症状に悩まされるのではと思ったからです。

人はたくさんの情報を一度には処理しきれません。
今日の2公演だけでも、多すぎるくらい十分な養分を吸収しました。

ここは大人しくホテルに帰り、じっくりと余韻を味わおうと、劇場を後にしたのでした。

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さよならゾロ、ディエゴ…。
そして次は歌手フィソンとしての姿を見に来ますよ。

超寂しい・・・。

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