仁川国際空港到着

旅行記

トラブルなく、揺れもなく、良い天気のまま、定時に仁川国際空港に到着しました。

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いつも迎えてくれる掲示板。

韓国、仁川空港到着

気温は最低気温11度、最高気温18度だそうです。

長い廊下を歩き、(いつも廊下を撮ろうとして忘れます)
入国審査も滞りなく受け、

出口に出てきました。

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韓国ドラマあるある、な、国際線到着出口です。2回目の渡韓にして撮影できました。

前回はタクシーの運転手さんが待っていてくれましたが、今回は待ってくれる人はいません。

写真の情報を見ると、11:30に飛行機を降りて、この出口に出てきたのは11:57でした。
スムーズにきてもだいたい30分くらいかかるということですね。

空港リムジンバスの切符を買う

今回、ソウル市街へは、はじめて空港リムジンバスを利用することにしました。

コネスト 高級リムジン6001番(仁川・金浦空港⇔明洞駅)

国際線出口をでて、外に出る出口に向かって歩いていくとすぐにバスの切符売場があります。

仁川空港リムジン切符売場

掲示板にも、行先の一覧が載っています。

今回は、忠武アートホール最寄りの「東横イン」まで向かいます。

窓口の方に
「トヨコイン カジ チュセヨ」
(東横インまでください)
と伝えます。

チュセヨなしで、トヨコインカジ でも通じると思います。

トウヨコ でなく トヨコ(トを強めに)と発音するのが韓国ネイティブ風だと思います。

すると、切符を発行してくれます。
時間や座席は指定はありませんが、有効なのは当日だけのようです。

係員の方はたまに日本語ができる人がいるらしいのですが、私は遭遇したことがありません。
英語はできるんじゃないかなと思いますが、今回は勉強のかいあって、韓国語で通しました。
といっても簡単な会話だけですけど。

料金は14000ウォン、クレジットカードでも決済できます。
JCBのカードももちろん使えました。小さな液晶画面にタブレットペンでサインをします。
韓国はそれが一般的のようです。

空港リムジンバス 東大門方面 6001 乗り場

切符を買うと、切符にしるしを書きながら、バスの乗り場も説明してくれます。
数字の聞き取りも勉強してきたので
「6A(ユク エイ)」というのも聞き取れました。

バスのりばも、出口からすぐのところでまず迷うことはないと思います。

乗るバスの路線番号は「6001」
分かりやすく表示されているバス停に並びます。

仁川空港リムジン6001時刻表

時刻表はないと思っていたのですが、明記されていました。
1時間に3本、20分おきくらいに来るようです。

私がこの写真を撮ったのが12時2分のようですから、次が13分に来るそうです。
韓国のバスは時間に正確なのかな?と疑っていたのですが、ほぼ正確に来ていました。

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外にも切符売場があるので、ここで買っても良いですし、現金でバスで払ってもいいです。クレジットカードが使いたいなら売場で購入ですね。

中国人に話しかけられる

バスを待っていたら、前に並んでいた人に話しかけられました
カードを私に見せて、「これは使えますか?」と言うことを言っているようでした。
そしてそれはジェスチャーでわかっただけで、中国語のようでした。

どうやら韓国人と思われたようです。

とっさに私の口をついて出た言葉は
「モッラヨ・・・」
韓国語で「わかりません」でした。

中国人が「??」と言う顔をするので

「ナン・イルボンインインデ・・・」
(私は日本人なんで・・・)

さらに「??」と言う顔

ですよね、、中国語で話しかけてくる中国人に韓国語で話したってわかんないですよね。。

そこでやっと英語で話せばいいのか、と脳が英語モードに動きました。

「アイムジャパニーズ ジャパニーズ」
というと
「ああ~、ジャパニーズ」といって理解してくれました。

中国語で日本人ってなんていうんでしょうね?
とにかく、東洋顔をみるととっさに韓国語のほうが先に出てしまうように、いつの間にかなっていました。

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そしてほぼ定刻にバスがやってきて、無事に乗り込みました。
写真は、私が乗ったのとは別のバスです。

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